先日、福岡県那珂川市にある不入道の滝で、今年も滝行を行いました。
今回で 16回目。
社員と、日頃からお世話になっている商工会の仲間たちと一緒に参加しました。
自然に囲まれた静かな場所で、冷たい滝の水を全身で受けながら、心と身体を引き締める時間となりました。

滝行は古くから日本に伝わる修行のひとつで、滝の水を浴びることで 心身を清め、雑念を払い、精神を整えるとされています。
また、一年の垢を落とすという意味もあり、これまでの出来事や迷いをリセットし、新たな気持ちで前に進むための大切な時間でもあります。
冷たい水に身を置くことで、普段の生活ではなかなか感じることのできない 自分自身と向き合う時間を持つことができます。
さらに、仲間と同じ体験を共有することで、信頼関係や結束力が深まることも、この滝行の大きな意味だと感じています。


心を整えて、また仕事へ
滝行を終えると、不思議と心も体もすっきり。
一年の区切りとして気持ちを新たにし、また日々の仕事へ向き合うエネルギーをもらいました。
これからも社員一同、
安全第一で丁寧な仕事を積み重ねながら、地域の皆さまに信頼していただける会社を目指して頑張ってまいります。