スタッフブログ, 佐賀支店

【佐賀支店】🌈☔梅雨です。紫陽花の散歩道

北部九州もいよいよ梅雨に入りましたね。

というわけで梅雨を彩る紫陽花です。今回は紫陽花のいろいろなお話です。

朝の犬の散歩中にいろいろ写真撮りましたのでそれをUPしながら書いていきます。(脱線はご容赦ください)

紫陽花は日本原産の花です。原種は日本に自生するガクアジサイ

こんな感じの花(詳しい品種は知らないです)↑

カルガモが母さん河童に寄り添ってました。居るのわかります?かわいいです。子ガモはいませんでした。残念。愛犬と2ショット。

泳いで行っちゃいました。

ホンアジサイ、セイヨウアジサイと区別するそうです。

僕はガクアジサイかそうでないかぐらいしか分かりません。それすらも怪しいですが・・・

花がこんもりしているのがホンアジサイかセイヨウアジサイかのどちらかでしょう。きれいを楽しめばいいのです!

日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐(昔の中国)の詩人白居易という人が別の花、おそらくライラックに付けた名で、平安時代の学者源順さんがこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれているそうです。当て字ですね。千年以上たっても直さないとは😆

「味狭藍」「安治佐為」「阿豆佐為」とも書かれています。

もっとも有力とされているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説であるそうです

アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている(リトマス試験紙と逆なので注意!)。紛らわしいですねぇ

また、花色は開花から日を経るに従って徐々に変化する。最初は花に含まれる葉緑素のため薄い黄緑色を帯びており、それが分解されていくとともにアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青に色づいていく。さらに日が経つと有機酸が蓄積されてゆくため、青色の花も赤味を帯びるようになる。これは花の老化によるものであり、土壌の変化とは関係なく起こる。  とウィキペディアに書いてありました。なぜ土壌の酸性地によって色が変わるかも書いてありましたが難しいので省略。(地中のアルミニウムイオンがどうたらこうたら・・・)

万葉集

言問はぬ木すら味狭藍(アジサイ)諸弟(もろと)らが練の村戸(むらと)にあざむかえけり(大伴家持 巻4 773) この歌はいわゆるラブレターです。😍


紫陽花の八重咲く如やつ代にをいませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)(橘諸兄 巻20 4448) この歌はお祝いの席で読まれた歌で繁栄を祝って読まれてます。🎊

歌の詳しい意味は調べてくださいね。面白いですよ

佐賀県では唐津市厳木町が町花に指定しています。見返りの滝※の紫陽花がきれいですよね。

シーボルトはアジサイ属の新種に自分の妻「おタキさん」の名をとって Hydrangea otaksa と命名したそうです。余程愛していらしたのね💕

この逸話も面白いです。

このシーボルトさんが紫陽花をヨーロッパに持ち込み人気となり品種改良されたのがセイヨウアジサイとして日本へ逆輸入されることとなったそうです。

そういえば最近カタツムリ見ないなぁ🐌

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。

常緑のヤマボウシがきれいに咲いていました。

寄せ植えもきれいです

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